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2026/05/04

ダイニングは
本来「食事をする場所」です

しかし実際には
化粧をしたり
子どものプリントやメールを確認したり
ミシンやアイロンをかけたり
お子さまが
お絵描きや宿題をしたりと
家族みんなが集まり
多目的に使われる場所になっているご家庭も多いのではないでしょうか
そのため
気づけばテーブルの上に物が増え
食事のたびに
「片づけなきゃ💦」
となったり
「ご飯できたよ~
片づけて~!」
と声をかける毎日になってしまっていませんか
「ダイニングが片づかない」には
理由があります
今回の「片づく家づくりを考えよう」相談会では
新築やリフォームを機に
「スッキリ片づいたテーブルで食事ができる
オールラウンドなダイニング」について
暮らし方や動線も含めて
一緒に考えていきます
ご家庭に合った仕組みや使い方を知ることで
毎日の暮らしはもっとラクになります
開催概要
【 開催日時 】
2026年5月20日(土)
10時〜12時
【 お申し込み・入金期日 】
5月19日(日)18:00まで
【 受講方法 】
Zoomを使用したオンライン開催
【 参加料 】
1,500円
【 ファシリテーター 】
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会
マスターライフオーガナイザー
レジデンシャルオーガナイザー
武田 悦子
🔗 詳細・お申し込みはこちら
気になっていた襖の状態
冬物を片づけたい時期ですが
雨やPM2.5の影響でなかなか進まず
そんな中 気になっていた襖の補修に取りかかりました
子ども部屋として使っていた和室は
長年の使用で襖に大小さまざまな穴が開いた状態

何度か補修した跡はあるものの
途中で手が止まり 人には見せられない状態になっていました
手軽にできるカスタマイズ方法
今回カスタマイズに使用したのはセリアのリメイクシート
ミント ブルーグレー グレーの3色です

四角くカットしたシートを幾何学模様のように配置

完璧を目指さない整え方とご提案
「気にならない状態」に整えることも
暮らしを整えるひとつの方法です
築年数が経った住まいでも
少しの工夫で印象は変えられます
現在も他の箇所を調整中のため
引き続きご紹介していきます
「気になるけどどうしたらいいかわからない」
「全部やり替えるほどではないけど整えたい」
そんなお悩みも多くご相談いただいています
今ある住まいや暮らしを活かしながら
無理なく整える方法をご提案しています
お気軽にご相談ください

バッグを選ぶとき
「なんとなく」や
「見た目」で
選んでいませんか
実はこの「なんとなく」が
使いにくさやストレスの原因になることがあります
私自身も以前は、それで失敗していました
そこで今は、バッグを選ぶ際の基準を明確にしています
私の「バッグ選びの基準」は
・軽いこと
・A4サイズが入ること
・自立すること
・水に強い素材であること
・形は四角
この基準があることで
選ぶ・手放す がとてもスムーズになりました
また バッグの中身も同様に
「何を持つか」を見直すことで、使いやすさが大きく変わります
これはバッグに限った話ではなく、暮らし全体に共通する考え方です
モノが片づかない理由の多くは
「自分の基準が曖昧であること」にあります
自分に合った基準を知ることで
無駄な買い物が減り
必要なものを選び取る力が身につきます
その結果として
自然と片づく暮らしへとつながっていきます
ライフオーガナイズ入門講座(思考の整理編)では
自分の価値観や思考のクセを整理し
選び取る基準を明確にしていきます
また
ライフオーガナイザー®2級認定講座では
より具体的に
暮らしや空間に落とし込む方法を学ぶことができます
「なんとなく選ぶ」をやめたい方
「片づけをきちんと学びたい方」は
ぜひ一度ご参加ください


レジデンシャルオーガナイザーの家づくり提案は
間取りの工夫や動線設計に加え
利き脳による使いやすさの違いを踏まえた収納計画まで考えています
相談会では
それらを踏まえた収納提案について意見交換を行う中で
ウォークスルークローゼットの話題になりました
その際
株式会社コモドライフ 代表 堀場 一生氏より
「クローゼットの扉の有無によって固定資産税の評価が変わる場合がある」
というお話がありました
固定資産税の評価においては
ドアや造作家具の有無
および使用されている材質などが加点対象となることがあります
収納計画においては
使いやすさや動線だけでなく
こうした評価の視点も考慮する必要があるといえます
私自身は31年前
知識のないままマンションを購入しました
折れ戸を閉めると衣類が干渉し 使いづらさを感じています
当時は意識していなかった細かな設計の違いが
日々の使い勝手や維持コストに影響していることを実感しています
またマンションは構造上
固定資産税が下がりにくい傾向があることもあり
長期的な視点での判断の重要性を感じています
これから新築やリフォームを検討される方には
見た目や間取りだけでなく
使いやすさと維持コストの両面から
住まいづくりを考えていただくことが大切です
次回の相談会では
キッチンをテーマに具体的な事例をもとにお話しします
住まいづくりで後悔しないためのヒントとして
ぜひご参加ください